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2018年北海道帰省 - 大停電。

今年の帰省では
旭川から帯広へ移動したあたりで
大阪の友達から

大型台風直撃中に様子みようとして
玄関開けたら扉締まらんようになって
自分飛ばされかけて
タンクトップと短パンでドアと格闘してて
その様子を向かいのマンションの住人に
拡散されとるかもしれん。

とのメールを受け取ったりして

あー やっぱり あれか。
暴風の中 屋根の修理をしてみたり
豪雨の中 用水路が気になったり
それは 歳をとってゆくに連れ
抗うことのできないサガなんだね?
と 思い Twitter で
大阪 オバチャン タンクトップ一丁
で検索をかけた次第。






帯広から 途中 池田町にて肉食し
白糠にて 晴天の荒海を堪能し
釧路のホテルに着いて 爆睡中の夜中に
地震が起きました。

釧路も 地震が頻発する場所なので
揺れてるー でもまー この程度ならー と
そのまま 朝まで寝続けてましたら
電気が点いてるけど 電気が点かない?
えーと。よくわかんないけど…停電?
そして この無駄に明るくて熱いのは 非常灯なのかな?
と 夜中の地震をやっと思い出したのでした。

ホテルのWi-Fiも使えなくなって
情報は ロビーのラジオくらいで
あの 可愛いカフェのある
小さな厚真町が 震度7 と聞いて ひどく驚きました。

以前 夏には2年連続で厚真町を訪れ
森に囲まれた 気持ちのいい
長い長い道路をドライブしていたのに
よりにもよってというか
なぜ ピンポイントで 厚真町が?
という思いでした。

釧路は全くの無事なのに
全道的に停電になるかー?と不思議のまま
北海道は非日常が始まってしまいました。



ホテル室内の非常灯が ベッドの真上で
あまりにも明るく熱い。
スポットライトに照らされつつ眠るのも嫌なので
そうだ!ランプシェードを作りましょう!
ってことで ホテルの便箋を繋ぎ合わせて
間接照明みたいにしました。
マスキングテープ持って来てて良かった。



実家に行ったら 水道 ガスは無事で
昼間は ご近所さんが発電機を貸してくれたので
冷蔵庫を冷やしたりケータイも充電できました。
ありがたやー。

地震の様子が明らかにならない中
件の大阪の友達が 今度はこっちの心配して
テレビで避難所映るたびに
私を探していたらしく その頃 私といえば …
ホテルで温かい飲み物さえ出なかったので
実家にて コーヒー飲んで寛いでました。^_^;;
いやでも 北海道震度7!って
デカデカと新聞の見出しにありましたが
エリアの括りが大雑把すぎやしないか?

大阪の台風の時もそうだけど
被災地は情報入ってこないところへ
他所ではデマが拡散されて ひどいね って話になり

北海道地震では 議員とかいう人達が
デマ撒き散らしてたようですが
正体も目的も曝け出しちゃってもう。

あと 不思議なのが
信号機が停電してるのに

パチ屋が電気煌々と営業してました。

東日本の震災の時もそうだったけど
市民は停電とか節電で苦労してるのに
なんでパチ屋だけは 普段と変わらずなん?
で なんで客も車で乗り付けてん?

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