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女の子らしく 桃の節句に似せたようなもの。(今更?)
季節や節目を祝う習慣もなく過ごしてきてしまって
言祝ぐという気持ちの あまりの無さに
なんというか なんて私は精神文化が貧しいんだろう!と
しくしく思いながら 外出先から帰ってきたら

トルコから荷物が遣ってきて 一気に気持ちが晴れました。

が。

あれ。思ったよりもコンパクトでよかったわ なんて油断して
外国の あのふにゃふにゃ段ボールを毟ってましたら 
中からもりもりと盛り上がって出てきて
これ どこに仕舞えばいいんだ? の祭り状態でした。





クッキーモンスターとか ガチャピンの相方みたいな
6000gの毛糸が。
一度出したら もう戻せない質感。



一応 届く前には 段ボールじゃ虫が付きそうだから
箪笥の引き出しを一本分 毛糸の保管に使おうと
空にして待っていたのですが



全然収まらなかった。




この倍 あります。



収まらなかった分は 毛糸玉にしました。
これは結局 段ボールに入れておくしかないのでした。





この毛糸を買う前に 別の用途で紬の糸を買ってあったのですが
玉ではなく カセの状態でした。
極細の絹糸800gを 手作業で玉にするのは かなり難易度が高いなぁ。
っていうか やだなぁ。

どうやって糸玉に(それも楽に!)すれば? と 記憶をたどっていったら
昔 母がカセを 傘の骨みたいなのに引っ掛けて
くるくる回していたような?
で それにおもちゃ引っ掛けてくるくる回して 猫が飛びついて
壊しちゃったような?

調べると あれは カセ繰り器 という名前なのね。
そして 巻き取るのは 玉巻器 というのを使えばいいのを
ウン十年の歳月を経て 知るに至りました。

まさか 自分がカセ繰り器を わざわざ買うようなことになるとは
母からの 遺伝性のものなのか あるいは…呪い?(´▽`)

残りの糸も 頑張って糸玉にしよう。
梅雨になる前に!必ず!

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