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夏ですなぁ。

暑くて 悠長な事言ってる場合ではないですが
夏の帰省を そろそろ考えねばなりませぬ。

去年は 網走に寄ったので 今年は針路を
どちらに取ろうかしらん。




て 毎度 大三角形的ルートになってしまうので
今年は カシオペア座的ジグザグルートだったりして。
いつまで経っても 目的地に着かなさそうw


でさー。
ホントに この時期に 東京オリンピックするのー?


北海道では 真冬の 氷点下20℃くらいだと
学級閉鎖するのに(暖房の関係上)
なんで 暑い地域の学校は 40℃近くなっても
野外活動するの?

根性論なの?

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人ちぐら。

先週末には
その辺中 紫陽花が満開に咲いていたので

頭の中では

其処退け其処退け坊やが通る
梅雨入り坊やのお通りぞー

が ぐるぐる回っておりました。

同じく

げーつよーびになりマンデー
かよーび挨拶 ちーすデー
すいよう転んでうぇーんずでー
もくよう雨降り傘サースデー

とか とうとう脳内が歌い出したので
その瞬間 梅雨入り確定したのでしょう。

夜も やはり 蒸してきたので
寝ている間に 何度も寝返りを打つらしく
リネンのケットが トルネード状態で
体に巻き付き不眠気味です。
猫ちぐらみたいなものだと
もしかして 安眠できるかも?
と 人間用ちぐらがあったなら…と
妄想してます。
というか どこかにオーダーしたら
作ってくれなくもないのでは?

ありそうだよね?
欲しいー。籠りたーい。









ややちゃんに猫ちぐらなんか与えていたら
まず 絶対に私がいる間は
お出ましにならなかったと思われる。



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猫的というか犬的というか。

無事 梅雨入り前に
6kg分の毛糸のカセを糸玉にしました。



最初 カセの量を見て 萎えっ とするも
カセ繰りをセットする時には
しゃーっ!びょんびょんびょんっと威嚇し
全て糸玉にし終わった際には
俺はやったぜ俺はやったぜ と
まるで 犬ぞりレースの犬のように
興奮いたしました。




暫くは このカセ繰り糸玉器セットの
出番がないので 少し寂しいです。

そんな ちょっと気が抜けた頃
タイムラインで ちらっと読んだツイートに

ふーん。
濃ゆいソースの焼きそばかぁ…程度の感想で
記憶の隅にあったのですが
先日 歯磨きしながら なんか観よーっと
Tver を起動させてみたら

焼きそばの話じゃなくて
ドラマの話だったんかい!
ペヤングじゃなくて ペアン か!
てか ペアン て 何ね?

と ガッテンまで至らずでしたが
少なくとも ブラック・ペヤングではない
までは 理解しました。

世の中には
報道しない自由があるらしいですが
逆に 私にだって感じたことを
素直に発言する自由もあるだろうと思い
敢えて言いますが

クロスプログラム中の二宮君を

中学生だと思ってました!

ほとんどテレビ観ないか
音を消しているから
どこかの時点で タレントの年齢が
止まっている…。



あとは
寺内貫太郎が生きていた事に驚き
そして
べいちょうかいだん いうたら
米朝さんの怪談に決まっとるがな
と そのあたりは大阪の人間と
意見の一致をみました。


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今年の桜に間に合いました。


先々週は まだ蕾がたくさんありましたが
先週末には すでに夜風が桜色の
花吹雪でした。







睫毛のあたりが パウダリーな花粉で
目がモヤモヤしだしたので

花粉症かなぁ やだなぁ と文句を言いつつ
マスクをして出かけました。
マスクなかったら 口に桜の花びらが
入っていたかも。





コブシも梅も桃も桜も
なにもかも同時に咲いていたので
今は 寒いのか?あったかいのか?と
混乱しますが
家の中のヒーター類は もう仕舞いました。


…仕舞っていいんだよね?斎田さん!



で 仕舞った押入れの中を
更に追加発掘中。
今度は CDとDVDが大量に出土。
げんなり。

千と千尋の神隠しヘブライ語版をBGMに
いる いらない みない なにこれ
と選別作業をしましたら
クラシックしか残らなくて
いや もう 音自体を聴かない生活だから
全部要らないのでは? と思ったりして。


そんな中でも
これはもう一回観たいぞ と残ったDVDは
ハリウッド版の リング 。

イスラエルに居た頃
暗ーくした家の中で一人
よくホラー映画観てたのを思い出しました。
仄暗い水の底で みたいなのとか呪怨 とか
イスラエルのテレビで
日本のホラー映画を初めて観ましたが
夜中に窓開けて観てると
あっちこっちから悲鳴が聞こえてきて
あ 他所の家でも観てるんだな と
不思議な連帯感が。


万全の対策(ビール)を講じたのち
今週末は リング を観ます。


その前に 羊毛 あと4カセを
糸玉にせねば。
それでたぶん 全ての糸玉が完成かな。


先週末は 2カセ分で ギブギブ。゚(゚´Д`゚)゚。





氷山の一角。


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22年前の今日。
春だから 王家の墓よりも うちの押し入れの発掘調査。

取り急ぎ荷造りしトランクルームに預けて出国
帰国し 取りあえず生活を始める
荷解きをしないまま それをまた取り急ぎどこかに預け出国
帰国し と繰り返したせいで 
これもまた 「取り合えず」入れておきました的な小箱や
母の遺品入れから 掘っても掘っても写真が出土してきました。

ある程度 自分の見えている範囲内では
写真の整理はついていたのに
私が海外に行ってた時の写真がないなぁ と思っていたら 
全部 国別に束にして母に送っていたようで
へー そういえば こんなところにも行ったわ と
懐かしく眺めてました。   

当時の写真のほとんどは 写した日付が入っていて
さっき見たら 22年前の3月28日でした。



ヤン・キリンスキの像かと。 
スキャナーアプリで写してみましたが 案外 使えるのね。



ヤン・キリンスキだとしたら ポーランドのワルシャワ旧市街と思いましたが
1996年ということは 帰国直前に お土産を買いに行った時かなと
同じ日付のを探してみたら やはり 旧市街の中にあるギャラリーで
お土産を買ってました。




何度か こちらに買いに来ていて
いつも他にお客さんがいないので 
お茶を飲みながら 
お店のおじさんと お話ししていた22年前。
遠い日々。



そして 今使っているPCにスキャナーをインストールしてないことに
気が付きましたが これまた案の定 
ソフトを発掘することろから始めなければなりませぬ。

あと 遺品入れから 
陸軍の勲章と旧満州国の債権出てきました…。






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女の子らしく 桃の節句に似せたようなもの。(今更?)
季節や節目を祝う習慣もなく過ごしてきてしまって
言祝ぐという気持ちの あまりの無さに
なんというか なんて私は精神文化が貧しいんだろう!と
しくしく思いながら 外出先から帰ってきたら

トルコから荷物が遣ってきて 一気に気持ちが晴れました。

が。

あれ。思ったよりもコンパクトでよかったわ なんて油断して
外国の あのふにゃふにゃ段ボールを毟ってましたら 
中からもりもりと盛り上がって出てきて
これ どこに仕舞えばいいんだ? の祭り状態でした。





クッキーモンスターとか ガチャピンの相方みたいな
6000gの毛糸が。
一度出したら もう戻せない質感。



一応 届く前には 段ボールじゃ虫が付きそうだから
箪笥の引き出しを一本分 毛糸の保管に使おうと
空にして待っていたのですが



全然収まらなかった。




この倍 あります。



収まらなかった分は 毛糸玉にしました。
これは結局 段ボールに入れておくしかないのでした。





この毛糸を買う前に 別の用途で紬の糸を買ってあったのですが
玉ではなく カセの状態でした。
極細の絹糸800gを 手作業で玉にするのは かなり難易度が高いなぁ。
っていうか やだなぁ。

どうやって糸玉に(それも楽に!)すれば? と 記憶をたどっていったら
昔 母がカセを 傘の骨みたいなのに引っ掛けて
くるくる回していたような?
で それにおもちゃ引っ掛けてくるくる回して 猫が飛びついて
壊しちゃったような?

調べると あれは カセ繰り器 という名前なのね。
そして 巻き取るのは 玉巻器 というのを使えばいいのを
ウン十年の歳月を経て 知るに至りました。

まさか 自分がカセ繰り器を わざわざ買うようなことになるとは
母からの 遺伝性のものなのか あるいは…呪い?(´▽`)

残りの糸も 頑張って糸玉にしよう。
梅雨になる前に!必ず!

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ボスポラス海峡を木製ボブスレーで通る。
キリムの毛糸の感触を確認したいな と思っていたところへ
ギャラリーでキリムの展示会をするのを 偶然知ったのですが
出不精ゆえに 行こうか行くまいか 迷ってましたが

ボスポラス海峡って こ、こんな狭いんだっけ?
って 木枠の護岸にボブスレーをガゴンッ と嵌めて
では どうぞー みたいな海峡クルージングに出させられる
という 奇妙な夢を見たので

風も穏やかで 良い天気に恵まれてそうだし
これも何かの縁かもー と思って
清澄白河へ行ってきました。


で キリム用の毛糸を 少し買ってみました。



もしも猫がいたら 大変なことに。

 



子供の頃は 飼っていた子猫の兄妹が
編み物をする母の前を 毛糸玉と一緒に 転がりまわって
それはそれはもう。






ひたすら 織る織る織る織る。
記念すべき第一作目。





美瑛の丘をイメージしました。
ってわけでは ないけど それっぽい?






これは セーターなどの衣類用毛糸。
柔らかすぎて 綜絖で押さえても 
ほわっ と糸が浮いてきて きっちりした織りあがりにはならないので
途中で 綿麻の赤い糸で試してみたり ひたすら 織ってみました。
ちなみに 一本だけある白い経糸は 
準備万端と思ったのに 張り忘れていて
急遽 張ったものです。
模様とか なんにも考えてなかったけども
なんとか織れるものなのねー。
ナイスリカバリー!



ランチョンマット程度の大きさなら
経糸を張るところから糸の始末まで
だいたい3時間くらいで完成でしたが
超☆初心者 の私には キリム用ウールが
織りやすかったなぁ。

購入検討中です。




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